AIのしくみ 081AIアプリの設計
コンテキストエンジニアリング
入力の枠に何を入れて何を外すかを設計すると、答えの質が上がる。29秒の動画で、効果音と画面の字幕だけで進みます。
用語 Context engineering
字幕の全文
- LLMが読むのは、コンテキストウィンドウに入れた分だけです
- アプリは、指示と資料とツールの結果と履歴を枠に詰めます
- 詰め込みすぎると、同じ質問でもLLMの答えが毎回変わることがあります
- 開発者が外すのは、古い規程と使わない資料と別件の履歴です
- 開発者は、APIの応答を2項目に絞り、今日の日付を足します
- 同じ質問を3回送っても、LLMの答えは3回とも同じです
- 枠に入れるものと外すものを設計すると、LLMの答えが安定します