このページがブラウザに出ていれば、事前セットアップの確認は完了です。
勤怠工数CSVを読み込んで、社員ごとの今月の工数を、表とグラフで見るページを作ります。コードは自分で書かず、Claude Codeに言葉で頼んで作らせます。
app/index.html に置くdata/勤怠工数_202609.csv を読み込む。外部のライブラリは使わない作った画面は、ブラウザで http://localhost:8000/app/ を開いて確かめます。
2026年9月の、12名分の勤怠と工数のデータです。1行は「1人の1日の、1つのプロジェクトの作業」です。列の意味は data/列の説明.md にあります。
| 列 | 中身 |
|---|---|
| 社員ID、表示名 | S1001、田中 のような形 |
| 日付 | 作業した日 |
| 実働分 | その日の実働の分数。同じ日の行には同じ値が入る |
| PJコード、作業区分 | 作業したプロジェクトと作業の種類 |
| 作業分 | その行の作業の分数 |
画面に出た数字が正しいかは、AIではなく自分で確かめます。1人を選び、その人の行の作業分をCSVで足して60で割り、画面の工数と一致するかを見てください。